銘柄分析

アスタリスクの株価を分析!将来性はやばい?テンバガー候補か?

東証マザーズ
証券コード:6522

今回は、これから大きな成長が期待できる(株)アスタリスクを紹介します。

AsReader事業が好調で、様々な場面で活躍をしております。

アスタリスクが行なっている事業は、これから大きく成長していく市場となっておりますので、要注目な銘柄だと思っています。

今回の記事を参考にして頂けたらうれしいです。

※投資は自己判断、自己責任でお願いします。

アスタリスクの事業について


(出典 アスタリスク)

アスタリスクは、画像認識、バーコード、REID、センサーなどの「モノ認識」技術を用いたリーダー機器の開発、販売を行なっています。

アスタリスクのリーダー機器の最大の特徴はモバイル端末と連携ができる点であり、AsReaderと言われるものです。

AsReaderは様々な分野で活躍しております。


(出典 アスタリスク)

今まで専用端末で行なっていた業務を、AsReaderにスマホを装着するだけで、上記のような業務が可能になったということです。

AsReaderはスマホと連携するので、電話はもちろんメールやSNS、様々なアプリも使用できるので、生きた情報を素早く共有でき、業務の効率化、スピード化が実現できます。


(出典 アスタリスク)

このAsReaderは、様々な企業で導入されています。


(出典 アスタリスク)

日本の有名企業や病院などで広く使用されています。

あのトヨタ自動車の工場にも導入されています。

業績について


(出典 株探 https://kabutan.jp/

売上は右肩上がりであり、順調に成長しております。

利益に関しても、前年同期比で50%以上の増加をしております。

エクセレント!

そしてアスタリスクはかなり収益性が高い企業です。


(出典 株探)

営業利益率はなんと12.6%

ROEは45%で、ROAは13%とすばらしい数字です。

一般的にROEは10%以上、ROAは5%以上あれば優秀とされていますので、アスタリスクはこの数字を大幅に超えております。

オーマイゴットですよ(笑)

ROE・ROAとは?

✴️ ROEとは、自己資本利益率の意味であり、株主から集めた資金を使ってどれだけ効率的に稼ぎましたかという指標になります
ROE(%)=当期純利益 ÷ 自己資本 × 100

✴️ ROAとは、総資産利益率といい、総資産からどれだけ利益を生み出したかを示す指標です。
ROA(%)=当期純利益 ÷ 総資産 × 100

財務について


(出典 株探)

自己資本比率が32%となっております。

40%以下なのでちょっと不安ですね。

業績や将来性はすばらしいのですが、財務面は唯一不安な点ですね。

「増資」する懸念がありますので、投資家としては注意したいですね。

今後の将来性について

【アスタリスクの主力商品である「RFID」の今後について】


(出典 アスタリスク)

RFID市場は、今からが急速に拡大していくとの予想が出ています。

2028年には、出荷台数2,000万台を超える市場まで成長する見込みです。

RFIDリーダーは今後、バーコードリーダーと同様に、スマホ利用型の拡大が見込まれております。

そして、スマホ一体型のRFIDリーダーを作っている会社はアスタリスクだけです!

かなり将来性がある会社だと思います。

株価チャートについて

上場してからの株価チャート(日足)を出しています。


(出典 株探)

グロース株は、アメリカの金利上昇には弱いので、これからの株価は予想しづらいですね。

ただ、グロース株はまた注目される時期が必ず来ると思っていますので、アスタリスクのような将来性があり業績も良い銘柄は買われると思っています。

監視銘柄として、今後も注目していきたいと思います。

まとめ

【アスタリスクの分析のまとめ】

・スマホ一体型のRFIDリーダーを作っている唯一の会社
→今後の市場規模はかなり拡大する予想

・業績は右肩上がり
→売上、利益共に順調に推移

・収益性がめちゃくちゃ高い
→ROEが45%を超えている

・自己資本比率が低め
→増資する懸念あり

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