銘柄分析

将来性があるホットリンクの株価を分析!テンバガー候補?

東証マザーズ
証券コード:3680

今回はビッグデータを収集、分析する会社のホットリンクを紹介します。

2021年から利益が出てくるフェーズへと移行し、これから注目される企業だと思っています。

当然そうなってくると株価の上昇が期待できます。

今回の記事を参考にして頂けたらうれしいです。

※投資は自己判断、自己責任でお願いします。

ホットリンクの概要

ホットリンクは主にSNSで収集したデータを分析し、その分析結果をもとに様々な企業にマーケティング支援サービスを提供しています。

ホットリンクのソーシャルメディアマーケティング支援で、企業の売上アップにつなげていきます。

【3本柱の事業】

①SNSマーケティング支援サービス
→コンサル、SNS広告運用、SNSアカウント運用、コンテンツ制作

②クロスバウンド事業
→中国越境ECサービス、中国マーケティング支援サービス、中国ビックデータ分析サービス

③DaaS事業
→各種SNSデータアクセス権

2019年までは、データの収集と分析が主軸の事業だったんですが、2020年からはそれらを活用していく事業が主軸となっております。

事業の軸足を大転換しています!


(出典 ホットリンク)

これからは、「活用領域」を「攻めの事業」と位置づけ、積極投資をしていくということです。

5か年計画

今後のソーシャルメディアマーケティング市場なのですが、これからも伸びていく市場であり、1兆円規模に成長する見込みです。


(出典 ホットリンク)

これからも伸びる市場なので、同社も強気の計画を出しています。


(出典 ホットリンク)

2025年には売上高200億円を目標にしています。
(2020年の売上高は43.85億円)

営業利益は24.6億円を目標としています。
(2020年12月期の営業利益は△0.25億円)

SNSマーケティング支援サービスとクロスバウンド事業がめちゃくちゃ伸びる計画です。

計画は素晴らしいのですが、実際どうなるのかを注意深く見ていく必要がありますね。

業績について


(出典 株探 https://kabutan.jp

2020年12月期は、営業赤字な上に売上があまり伸びていなかったので、大丈夫かなぁと思っていました。

しかし、2021年12月期の予想は、売上が40%近い伸びですし、利益に関しても黒字転換する予想が出ました。

エクセレント!

売上増加に伴う増益効果と販管費の抑制で、赤字を脱却できそうですね。

おそらく、利益創出フェーズに入ったのではないかと思っています。

なので、2022年以降は、売上増とともに利益も上がっていくんじゃないかと思っとります。

今後の成長が楽しみですね!

株価チャートいついて

5年間の株価チャート(日足)を出しています。


(出典 株探)

2020年3月には株価190円という安値をつけてしまったんですが、そこから何とか持ち直してきました。

先ほども書きましたが、2021年からは利益創出フェーズに移行したと思っていますので、株価の上昇が期待できると思っています。

2022年12月期はどうなる?

2021年12月期は、順調な売上の増加と利益の黒字化は達成できそうですね。

では、2022年はどうなのか?

・SNSマーケティング支援の需要は2022年も高水準
→新規のインスタグラム向けも伸長

・新規事業の越境ECプラットホーム事業が拡大し好調

・ティックトック向けマーケティング支援商品を2022年にリリース予定

以上の点から、2022年も業績好調が予想されます。

特に越境ECプラットホーム事業はめちゃくちゃ好調のようで、2021年12月期の売上・利益の上振れに貢献しています。

それに伴って、株価の上昇も期待できると思っています。

今後のホットリンクの業績と株価に注目ですね。

今回の記事を参考にして頂けたらと思います。

以上。

ありがとうございました。