銘柄分析

将来性があるオプティムの株価を分析!今後の業績を予想してみた

今回紹介するのは(株)オプティムです。

今後の成長産業であるAIやIoTの分野で実績を上げており、投資をやっている方はおさえておきたい銘柄です。

今後の成長が確定的であると個人的には思っています。

是非、注目してみて下さい!

※投資は自己判断、自己責任でお願いします。

オプティムの概要


(出典 オプティム)

オプティムの事業の主力はIoTプラットフォームサービスです。

一番有名なのがモバイルデバイスマネジメント(MDM)サービスの「Optimal Biz」で、市場シェアNo.1を獲得しています

MDMサービスであるOptimal Bizとは、ビジネスで使うIot(モノのインターネット)を含むスマホ、タブレット、パソコンなどの様々なネットワークデバイスをクラウド上からまとめて管理し、必要なセキュリティ対策や設定を簡単に行うことができるサービスです。これにより組織内の運用管理、資産管理やセキュリティポリシーの設定などを包括的に行えます。

ビジネスの世界でも小型で持ち運びやすいスマホやタブレット端末などのモバイルデバイスの利用が増加しており、その利用範囲も拡大し続けています。そういった背景もありMDMサービスは今後も成長分野であり、「Optimal Biz」はこの市場でNo.1のシェアであり国内で最も評価されています。


(出典 オプティム)

また、AIやIoTプラットフォームを活用してあらゆる産業を変革しようとしています。


(出典 オプティム)

ここで言いたいのは、あらゆる産業でオプティムは活躍できるということです。最近では、文教関連にも力を入れており、教育現場もAIやIoTの技術が使われていくと思われます。スマホやタブレットだけで学習する時代がすぐ来るかもしれません。そこで欠かせないのがMDMサービスで、同社の活躍がここでも期待されます。

業績


(出典 株探 https://kabutan.jp

決算の数字を見ても、同社の成長が見て取れます。

今まではAIやIoTの研究開発費で利益を圧迫していましたが、2021年からは利益回収していくと同社も意気込んでいます。

ただ、2022年3月期の予想は、減益を予想しており、それを嫌気して株価は下がっていますね。

開発費がちょっと負担になっているようです。

ですが、オプティムの行なっている事業は、今後も成長していく分野ですので悲観してはいけないと思います。

個人的には、まだまだ伸びる企業だと考えており、業績と株価は今後もチェックしていきたいと思います。

財務について

(出典 株探)

自己資本比率は40%以上あればいいとされています。
なので、同社の自己資本比率は70%を超えていますので、全く問題なしですね。

剰余金に関しても、順調に積み上がっていますし、総資産から考えても十分にあると考えていいと思います。

財務面は全く問題なしですね。

株価チャートについて


(出典 株探)

7年間のチャートを出しています。

業績が上がってきて、投資家から注目されてきたことから、2018年中頃から株価が上昇してきました。
アメリカの低金利の影響も大きかったと思います。

ですが、アメリカの金利上昇懸念や同社の減益予想もあって、株価は下落していきます。

今後の株価の予想ですが、非常に難しいですね。

減益予想っていうのも気になります。

個人的には、今後も成長を続けていくと思いますので、株価は上方向を考えています。

かなり有望な成長株だと思っています。

銘柄選定の参考にして頂けたらと思います。

 

以上。

ありがとうございました。